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2014年7月18日 金曜日
屋上の【ふくれ】でお困りの方必見!こんな入り方もあるんだー
このT様邸ですが、1年半前に外壁下地補修&シングル屋根葺き替え工事を当社で施工させていただきました。
このとき他の業者さんが屋上防水を施工して完工したのですが、【ふくれ】がどうしても治らないということで当社がみることになりました。
前回の他業者さんの防水の工法は【密着工法】という工法で行っておりました。
長所は【低価格】でご提供できる工法ですが、下地に湿気があれば当然【ふくれ】が生じてきてしまいます。ですので、【屋上】【ルーフバルコニー】などの下階に居住スペースのあるところには防水層なるものが存在しているのでそのまま密閉すればふくれが生じてきます。
通常は【通気緩衝工法】を用いて施工します。この工法は下地の湿気を通気シートを通じ【脱気筒】で湿気を排出します。
短所は【工事に手間がかかる&料金が高い】です。
ですが...【ふくれ】が生じてしまいました。
T様「社長〜〜最近、屋上の一部がふくれてきてるんだけどぉぉ」
僕「え・えぇ〜本当ですか?すぐに飛んでいきます!」
(飛べないのですが反射的にそうこたえます!)
すごく【ふくれ】ております。
触ってみるとボヨンボヨンして確かに大量の水が入っております。
水の溜まっているとこをカッターで切って水を出します。
↓↓↓

...その間、防水層で切れているところがないか探ります。
...切れているところなどはございません...
10年前ですとここで【パニック】に陥ってしまいますが、
すぐに原因はわかりました。
施工する前にT様にも原因をお知らせして手摺の支柱に穴を空けます。
的中!
写真をみても臨場感がなく伝わりにくいですが、この支柱から約3ℓくらい水がでてきました。
(最初は噴出するように出ます!)
見ていたT様は唖然としておりましたが一言(うそだろぉぉ〜)
原因は【手摺のジョイント】などのパッキンなどが劣化して水が手摺内部に入ってしまい、手摺基礎から防水層の下に水がまわってしまい膨れが生じていました。
うっかり写真を撮り忘れてしまいましたが、このあと【グラウト材】を注入して完了です!
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