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2014年1月10日 金曜日
東京都杉並区南荻窪の鉄筋コンクリート住宅にてタイル剥落防止工事を行いました。
【タイル剥落防止工事】編になります。
この現場はうちが施工していた現場の向かいの建物でした。
現状ですが、貼ってあるタイルが今すぐにも落ちそうになっていて
【通行人】などに落っこちてきたら、大変な事故になってしまう為
お声掛けさせて頂き事情を説明しました。
(これは剥がした後ですが、この見える範囲だけでも、これだけの面積が落ちそうになっておりました!
ゾぉ~~とします)
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このように下地(コンクリート)とタイルがほとんど
接着しておりませんでした(これが人の頭にでも
落っこちてきたら…と思うと本当に眠れなくなってしまいます。)
↓↓↓
・・・・・で…
このようにまず【建物の状態】をうちの【技能士】が
入念に【打診調査】を行い建物に【マーキング】
そして、図面にもマーキングし【施主様】に
わかりやすくし施主様にも建物の状態を
理解してもらいます。
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今回紹介するのはエポキシ注入ピンニング工法です‼
(タイルの張替も1300枚程度張替しています)
これはタイルが浮いている状態なので
【エポキシ樹脂注入 ピンニング工法】で浮いている【隙間】に
樹脂を入れる穴をあけていきます。
穴をあけるだけでもドリルの種類がたくさんある為
適したものを使わないと樹脂が入りません‼(せっかく穴をあけても
穴の廻りを崩してしまったり・ふさいでしまったりとあけた意味が無くなってしまう
だけではなく、キチンと施工されないまま終わって
しまう可能性がある為、妥協出来ません‼)
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【コニシボンドE209】という高粘度のエポキシ樹脂を
【グリスガン】に入れて注入していきます!
(ちなみに白く映っているものは【ウエスパッキン】
といい樹脂漏れを防ぎます(中に入れなきゃいけないのに
外に出てしまいこれも意味がなくなってしまいますね~)
↓↓↓
先程、樹脂を入れた場所に【ステンレス全ネジピン】を
入れていきます!
このピンで【躯体とタイル面】を固定します。
(ピンにも色々な長さと太さがありますので
現場に合わせて選定する必要があります。
↓↓↓
【目地材】を詰めてます。
太平洋マテリアルさんの目地材です。
色は【白】【灰】【濃灰】【特濃灰】【黒】【特黒】とあります。
ただ注意しなくてはならないのは、色の選択です!
既存の目地よりも多少ですが【濃くしないと】
目立ってしまいます!(そこだけ明るいとすごく目立ってしまいます!)
ですので、【特濃灰】を選択しました‼(ここらへんは練れておりますのでお任せ下さい!)
名前は特濃ですが全然特濃ではないです(これを灰色と表記してくれればわかりやすいのに……)
因みに家で使っているソースも特濃ですがこちらはすごく濃いです‼(原液ではとても飲めません‼)
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そして最後に薬品を使って洗っていきます。
この画像は仕上がった後になります。
※ただし注意があり【タイルの浮きが】激しい場所
たとえば1㎡(1m×1m)位の浮きになりますと、
【剥がしての張替え】になります。
※下地によっても注入が効きません!たとえばALC下地とかも、
張替えになってしまいます。
↓↓↓
建物もすっかり安心して住んでいただけるようになりました。
↓↓↓
・・・色々な建物をを観て歩いておりますが、
【タイルが剥がれそうになっている】のにそのまま放置
されているのを見受けられますが、1枚でも頭に落ちてきたら
頭が切れてしまいますし、まとめて落ちてきたら大惨事になりかねません‼
そうならない為にもたまには自分の家を観察してあげてください。
サインは出ておりますので……
もしわからない事・質問などがありましたら
是非、【鈴木工業】にご連絡ください‼ 048-994-5670
検索 【雨漏り鈴木】で一番上に出ます!(出るはずです‼)
一軒家・アパート・マンション・鉄筋コンクリート・ALC造
・木造など幅広く対応しておりますのでよろしくお願いいたします。
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